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ガソリン代計算

80キロのガソリン代

都心から箱根あたりまでが片道80kmほど。日帰りのドライブや少し遠出する買い物で、ガソリン代がいくらになるかを確かめておきましょう。

80キロのガソリン代

価格は2026年9月時点の全国平均の目安です。実際に入れている価格に打ち直すと正確になります。

計算するもの

実際に走る道のりを入れてください(直線距離ではありません)。

給油したときのレシートの単価が一番正確です。

選ぶと、その区分の平均的な実燃費が入ります。

ガソリン代

3,723円

300km を走った場合

必要な給油量

21.28 L

1kmあたり

12.4円

1人あたり

3,723円

1人

計算式を見る— どう計算しているかをそのまま表示します

早見表

燃費別の80キロのガソリン代

レギュラー175円/L(2026年9月時点の全国平均の目安)で計算した金額と、 必要な給油量です。日帰りなら往復の列を見てください。

燃費ごとの80キロのガソリン代と給油量
燃費必要な給油量片道往復160km
10 km/L8.0 L1,400円2,800円
12 km/L6.7 L1,167円2,333円
15 km/L5.3 L933円1,867円
18 km/L4.4 L778円1,556円
20 km/L4.0 L700円1,400円
25 km/L3.2 L560円1,120円
28 km/L2.9 L500円1,000円

ガソリン価格が変わったら

片道80kmを走った場合の、ガソリン価格ごとの金額です。

ガソリン価格燃費15km/L燃費20km/L
155円/L827円620円
165円/L880円660円
175円/L933円700円
185円/L987円740円
195円/L1,040円780円

80kmという距離

片道80km前後のおおよその行き先です。ルートによって前後します。

  • 東京都心 〜 箱根・湯河原 … 約90km
  • 東京都心 〜 鎌倉・江ノ島 … 約60km
  • 大阪 〜 姫路 … 約90km
  • 名古屋 〜 浜松 … 約80km
  • 福岡 〜 別府 … 約120km
  • 札幌 〜 小樽往復 … 約80km

短距離ほど燃費は落ちます

エンジンは冷えた状態から適温になるまでのあいだ、燃料を濃いめに使います。この暖機のあいだの燃費は、温まったあとの半分程度まで 落ちることもあります。80kmの行程なら暖機の影響は全体の数%にとどまりますが、 片道10km程度の街乗りを繰り返す使い方では、カタログ燃費から3割以上悪化することも 珍しくありません。

冬場はこの傾向がさらに強くなります。日帰りドライブの予算を立てるときは、表の金額に 1割ほど足しておくと安心です。

ほかの距離も調べる

10kmから1000kmまでの一覧は距離別の早見表に まとめています。長距離のドライブなら500kmのガソリン代、 自分の車の実燃費を知りたいなら燃費計算を ご覧ください。

よくある質問

80キロのガソリン代はいくらですか?
レギュラー175円/Lの場合、燃費10km/Lなら1,400円、15km/Lなら933円、20km/Lなら700円、25km/Lなら560円です。一般的なガソリン車ならおよそ1,000円前後、軽自動車やハイブリッド車なら600〜700円が目安です。
80kmの往復だといくらですか?
単純に2倍なので、燃費15km/Lなら約1,867円、20km/Lなら1,400円です。日帰りで往復する距離としてはちょうどよく、片道ではなく往復160kmで考えたほうが実態に合います。
80kmはどのくらいの距離ですか?
東京都心から箱根や熱海のあたりまでが片道80〜100kmほどです。大阪から神戸を越えて姫路方面、名古屋から浜松方面も似た距離感になります。一般道なら2時間前後、高速道路を使えば1時間程度の行程です。
80km走るのに何リットル必要ですか?
燃費10km/Lなら8L、15km/Lなら5.3L、20km/Lなら4L、25km/Lなら3.2Lです。どの車でも1回の給油量としては少なく、満タンにしてあれば給油を気にせず往復できる距離です。
短い距離だと燃費が悪くなりますか?
はい。エンジンが冷えた状態から温まるまでの数kmは燃料を多く使うため、走行距離が短いほど1kmあたりの消費が増えます。80kmのうち最初の5kmが暖機だとしても全体への影響は小さいですが、10km程度の街乗りを繰り返す使い方だと、カタログ燃費から3割以上落ちることもあります。

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