本文へスキップ
ガソリン代計算

500kmのガソリン代

高速道路を使った東京〜大阪がおよそ500km。帰省や長距離ドライブの前に、ガソリン代がいくらになるかを確かめておきましょう。

500kmのガソリン代

価格は2026年9月時点の全国平均の目安です。実際に入れている価格に打ち直すと正確になります。

計算するもの

実際に走る道のりを入れてください(直線距離ではありません)。

給油したときのレシートの単価が一番正確です。

選ぶと、その区分の平均的な実燃費が入ります。

ガソリン代

3,723円

300km を走った場合

必要な給油量

21.28 L

1kmあたり

12.4円

1人あたり

3,723円

1人

計算式を見る— どう計算しているかをそのまま表示します

早見表

燃費別の500kmのガソリン代

レギュラー175円/L(2026年9月時点の全国平均の目安)で計算した片道の金額と、 必要な給油量です。

燃費ごとの500kmのガソリン代と給油量
燃費必要な給油量片道往復
10 km/L50.0 L8,750円17,500円
12 km/L41.7 L7,292円14,583円
15 km/L33.3 L5,833円11,667円
18 km/L27.8 L4,861円9,722円
20 km/L25.0 L4,375円8,750円
25 km/L20.0 L3,500円7,000円
28 km/L17.9 L3,125円6,250円

ガソリン価格が変わったら

ガソリン価格は毎週動きます。燃費15km/Lの車が500km走った場合の、価格ごとの金額です。

ガソリン価格燃費15km/L燃費20km/L
155円/L5,167円3,875円
165円/L5,500円4,125円
175円/L5,833円4,375円
185円/L6,167円4,625円
195円/L6,500円4,875円

500kmという距離

主な区間のおおよその距離です。実際のルートによって前後します。

  • 東京 〜 大阪(東名・新名神経由)… 約500km
  • 東京 〜 名古屋 … 約350km
  • 東京 〜 仙台 … 約350km
  • 大阪 〜 広島 … 約340km
  • 福岡 〜 大阪 … 約600km
  • 札幌 〜 函館 … 約300km

ガソリン代以外にかかるもの

500kmクラスの移動では、高速道路料金がガソリン代を上回ることが 多い点に注意してください。東京〜大阪の普通車ETC料金はおよそ11,000〜12,000円で、 同じ区間のガソリン代(燃費15km/Lで約5,800円)の倍近くになります。

このほか、サービスエリアでの食事代、駐車場代、長距離運転による疲れを考えれば 仮眠や宿泊費も見込んでおくとよいでしょう。人数が集まるなら、ガソリン代の割り勘で 1人あたりの負担を出しておくと、あとで揉めません。

燃費を良くする走り方

500kmのうち大半が高速道路なら、速度を抑えるだけで金額がはっきり変わります。 空気抵抗は速度の2乗で増えるため、120km/hではなく100km/hで巡航すると、同じ距離でも 15〜20%ほど燃料が減ります。燃費15km/Lの車なら、500kmで1,000円近い差になります。

ほかに効くのは、出発前のタイヤ空気圧の点検、不要な荷物とルーフキャリアを降ろすこと、 そして急加速・急減速を避けることです。詳しい金額は距離別の早見表や、80キロのガソリン代も あわせてご覧ください。

よくある質問

500kmのガソリン代はいくらですか?
レギュラー175円/Lの場合、燃費10km/Lなら8,750円、15km/Lなら5,833円、20km/Lなら4,375円、25km/Lなら3,500円です。一般的なガソリン車(15km/L前後)でおよそ6,000円弱、軽自動車やハイブリッド車なら4,000円前後が目安になります。
500kmはどのくらいの距離ですか?
高速道路を使った東京〜大阪がおよそ500km、東京〜仙台が約350km、大阪〜広島が約340km、東京〜名古屋が約350kmです。500kmは休憩を挟んで6〜7時間ほどの行程になるので、日帰りではなく1泊するか、運転を交代する前提の距離です。
500km走るのに何リットル必要ですか?
燃費10km/Lなら50L、15km/Lなら33.3L、20km/Lなら25L、25km/Lなら20Lです。一般的な乗用車のタンク容量は40〜60Lなので、燃費15km/L以上の車なら無給油で走り切れる計算になります。ただし残量ゼロまで使い切る前提は危険なので、途中で1回給油するつもりでいてください。
500kmの高速代はいくらですか?
ガソリン代とは別に高速道路料金がかかります。東京〜大阪(東名・新名神経由)で普通車のETC料金がおよそ11,000〜12,000円です。ガソリン代よりも高速代のほうが高くつくので、往復の予算を立てるときは必ず別枠で見ておいてください。時間帯割引や休日割引が使えることもあります。
往復1000kmだといくらですか?
単純に2倍で、レギュラー175円/Lなら燃費15km/Lで約11,667円、20km/Lで約8,750円です。これに高速代の往復分が加わります。4人で割り勘すれば、燃費15km/Lの車で1人あたり約2,900円(ガソリン代のみ)になります。

関連